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クレジットカード(お金の持っ行き方)




◆今回の旅行案内の知識は『 クレジットカード(お金の持っ行き方) 』を紹介します。◆

クレジットカード(お金の持っ行き方)

持ち歩く現金を最小限にして、クレジットカードを上手に使うようにすれば身軽な旅ができます。

ただ、国によっては通用しないクレジットカードもあります。

ビザ、マスター、アメリカン・エキスプレス、ダイナース、ジェーシービーのカードのうち、種類の違うカードを2枚以上持って行き、使い分けるのがおすすめです。

クレジットカードは非常に便利な反面、簡単に悪用されるというリスクもあります。

クレジットカードの不正請求を防ぐためには、サインをする前に金額をきちんとチェックすること。

当たり前のようですが、レシートにあった金額より高かったり、ケタの多い現地通貨だと1つ多くゼロが付いていても気づかない可能性があります。

さらに、店を出る前にもう一度クレジットカードの控えをチェックしましょう。

サインをしたときと同じ金額かどうか、ケタは増えていないか、変なところに小数点やカンマが付いていないかなど。

デジタルでプリントされる場合はまず大丈夫ですが、手書きの場合は注意しましょう。

また、外国のクレジットカード明細にはチップの欄があり、そこに自分で金額を入れて合計を書き込むタイプのものがあります。

これを無視してサインのみをすると、チップ欄に金額を書き込まれ、それを足した合計金額を書かれてしまう可能性があります。

チップを支払うならその金額を書き込んで合計を算出し、テーブルに置くならチップ欄には線を引いて、請求金額をそのまま合計金額に書き込みましょう。

そして、紛失や盗難にあった場合に備え、クレジットカード会社の電話番号を控えておき、お財布とは別のところにしまっておくことが大事です。


posted by トラベルトラブル at 06:22 | 旅行に持っていくお金の知識

トラベラーズチェック(お金の持って行き方)




◆今回の旅行案内の知識は『 トラベラーズチェック(お金の持って行き方) 』を紹介します。◆


トラベラーズチェック(T/C)(お金の持って行き方)

●ヨーロッパ編
現金だけで海外旅行をした場合、紛失や盗難に遭うと一巻の終わりです。

そこで、いざというときに再発行してもらえるトラベラーズチェック(T/C)は旅の強い見方となります。

日本円のT/Cで持っていく方法と、ユーロのT/Cで持っていく方法があります。

ヨーロッパでのT/Cは、使い勝手が国によりかなり違いますので事前にガイドブックで確認をしてください。

ユーロ通貨の国であっても、ユーロのT/Cが現金と同じように使えることはまずありません。

銀行や両替所でユーロを現金や現地通貨に両替する必要があります。



●南北アメリカ編
アメリカに旅行に行く場合は、米ドルT/Cが現金と同じようにサインひとつで使えるので便利です。

カナダでもカナダドルのT/Cが現金同様にどこでも使えます。

ただし、中南米の国々では米ドルT/Cを現地通貨に換金する必要があり、その際のレートは現金よりもかなり悪かったり、銀行でしかできなかったりと不便なことがしばしばあります。

いざというときのリスクを考えるとT/C、使い勝手を優先すると米ドル現金が断然有利。

どちらをどのぐらいの割合で持っていくか検討しましょう。

残すお金はT/C帰国後に残った通貨を日本円に換金する場合のレートは、現金よりT/Cのほうが上です。

帰国が近づいたら持っていった現金をできるだけ使うようにして、T/Cを持ち帰ったほうがお得です。



posted by トラベルトラブル at 06:20 | 旅行に持っていくお金の知識
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