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飛行機に乗る前に体をメンテ




◆今回の旅行案内の知識は『 飛行機に乗る前に体をメンテ 』を紹介します。◆

飛行機に乗る前に体をメンテ

海外旅行というと、まずほとんどの人が国際便のエアーラインを利用することでしょう。

空の旅というと、とても優雅なイメージが浮かびますが、実際は、健康面に関してかなりハードな環境といえます。

遥か上空を飛ぶ、という慣れない環境への緊張、長時間狭い空間に見慣れぬ人と過ごすというストレス、そして万が一機内で調子が悪くなった時のリスク、とざっと挙げただけでも飛行機の機内というのは実に過酷な環境であることがわかります。

定年退職してようやく念願の海外旅行をする、なんていうシニアの方の場合は、このことを十分に注意して旅行に臨む必要があります。

特に地方にお住まいの方だと、海外旅行に行くためには、まず成田国際空港や羽田空港、そして関西国際空港に出向くまでがまた一苦労です。

これだけで5時間くらいは平気でかかってしまう上に、国際便は、搭乗の2時間前には空港に着いていることが求められます。


そうなると、結局、自宅から出発して飛行機に乗るまでに8〜10時間はかかる計算になります。

これでは健康な人でもかなり疲れます。

この状態でアメリカ方面やヨーロッパ方面などという10時間以上もかかる国際便に乗った日には、体調不良にならない方が不思議といってもいいでしょう。

体力面を気にし始めた年になりましたら、無理をするのは控えましょう。

それではどうしたらいいか、というと、いきなり飛行機に乗るのではなく、そこにワンクッション置きます。

出発の前日に空港近くのホテルに一泊するようにすればいいのです。

ちょっともったいないと思われるかもしれませんが、空港すぐそばのホテルというのは想像以上に快適です。

時間ぎりぎりまでゆったりと体を休めて落ち着かせてあげてから、空港に向かうようにする、これだけで、機内での健康トラブルの可能性は大幅に減少します。



posted by トラベルトラブル at 14:12 | 旅行で知っておきたい知識

株主優待でチケットゲット




◆今回の旅行案内の知識は『 株主優待でチケットゲット 』を紹介します。◆

株主優待でチケットゲット

航空券を安く手に入れる基本的なやり方は、格安航空券か、早期予約による割引のPEX航空券になります。

ただ、この二つのやり方の場合、格安航空券の場合は、ゴールデンウィークや夏休みなどのピークシーズン付近になると、値段が上がり、正規料金とあまり変わりなくなってしまうこと、PEX航空券の大幅割引をするには予定が2ヶ月前に決まっていなければいけないこと、というデメリットがありました。

では上記の条件にあてはまらない、ピークシーズン近くで、かつ急な出張などの旅行の場合はどうしたらいいでしょうか。

このような場合には、ANAやJALの株主優待券を利用しましょう。

これはJAL、ANAの株主向けに航空券が50%割引で購入できるチケットです。

株主でなくても、金券ショップやヤフーオークションなどで購入すれば利用することができます。

利用の仕方は、予約時に、「株主優待制度を利用」というオプションを選択すればOKです。

あとは、旅行当日に空港カウンターにて、予約番号と株主優待券を提示することで、正規料金の半額で航空券を購入することができます。

この方法のいいところは、実際にお金を払うのは当日でいいということと、PEX航空券は発売されないピークでも安く買えること、そして、正規チケットなので、予約の変更を柔軟にできることです。

デメリットとしては、この株主優待券にも期限があり、使わないでいるとただの紙くずになってしまうことです。

JAL、ANAの場合、有効期限は5/31になります。

逆にこの日間際になると、オークションでは、株主優待券が一番安く出回る、ということでもあります。

もし8月のハイシーズンに旅行の予定があるんだけど、具体的な日にちまでは決まっていない、という場合はこの有効期限間際の優待券を買うといいでしょう。

有効期限ギリギリですので、優待券を購入したら、すぐ利用します。

オープンチケットという予約便がまだ未定の航空券を、旅行代理店や航空会社カウンターにて購入しておきます。

このオープンチケットは発券してから3ヶ月間有効ですので、5/30に発券したなら8/30まで有効となります。

あとは、旅行予定日が決まり次第、予約を入れればOKです。

ただ、もちろん8月は一番の繁忙期ですから、予約開始になる2ヶ月前になったらとりあえず予約を入れておくのが無難です。

格安航空券やPEX航空券の場合、予約の変更はたいていできませんが、株主優待制度で購入したチケットの場合は、自由に予約を変更することができます。

正規チケットならではのメリットを有効に活用していきましょう。



posted by トラベルトラブル at 14:36 | 旅行で知っておきたい知識
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